GDS総義歯技工各論コース 第4日目

4か月あったGDS総義歯義歯各論コースが終わりました。

配列が終了後は埋没、重合でした。

歯科医はその実習はなく、配列の練習をしました。

1度だけだと、すぐに忘れるので、人工歯を新たに買い、初めからやり直しました。

GDSは非常に細かいので、全部を記憶するのは難しいです。

「GDS総義歯の真髄」を教科書に思い出しながら、配列しました。

細かいですが、逆に言うと、基準が明確なので、迷わずできます。

徹底的にやりたい人には向いている理論です。

技工士の受講生がやっている埋没、重合、研磨を見て、

総義歯の技工操作の煩雑さが改めてわかりました。

クラウンブリッジはCAD/CAMが増えてきました。

メタルの鋳造がないので、かなり楽です。

義歯もCAD/CAMが少しずつ開発されています。

近い将来必ず、良いシステムができると思いました。

最終日は質疑応答を含め、ダイジェスト講演でした。

重要な部分だけを咬合器付着から再度確認しました。

技工士さんたちと過ごした4か月間は歯科医として非常に有意義でした。

技工が必要な治療はやはり良い技工士と良いチームワークが必要です。

総義歯をもっと頑張ります。

GDS技工コース

2015年5月9日 14:00~19:00 10日 9:30~16:30 4回コース 費用 200,000円

UKデンタル 3階研修室にて